2017年12月20日

カーボネイト/Cz75 CO2-ABS -快調動作のメンテナンス-

風邪ひいた...チンでしまう...Orz

息も絶え絶え2号ですm(_ _)m

さて、発売開始後、約1ヶ月が経ちました
Carbon8/カーボネイト「Cz75 2nd.version -ABS/CO2 ブローバック」

そろそろ、初回のメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか?




の前に、Cz75特有のスライドとフレームの構造について説明いたしましょう。
メンテナンス方法と関係するので、ちゃんと読んでね(―▽―)b

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多くのオート拳銃はフレーム内側から突き出すガイドレール(組んだ状態では見えない)が存在していて、これがスライド内側の溝と一致することでスライドの前後動作を導いています。しかし、Cz75を含むCz社のオート拳銃はこのフレーム側のガイドレールが存在しません。代わりに、フレームの内側に溝が彫られていてスライド外側の溝と直接合致して、スライド動作が導かれる構造となっています。
多くのオート拳銃では「スライドがガイドレールを包む構造」であるのに対して、Cz75は「フレームがスライドを包む構造」となっています。Cz75はスライドをフレームに組み込むとスライド側の溝の高さ分がフレームの中に「沈む」ため、側面から見たスライドの厚みが1911等の他のオート拳銃に比較して薄くなります。これが、Cz75が「ロープロファイルなスライド配置スタイル」「優美な外観」と評される理由のひとつとなっています。

さて、本題。

トイガンであっても上記の基本構造は変わりません。日本のレギュレーション内でのトイガンの場合、1911等のオート拳銃モデルでは「ガイドレールが金属、スライドが樹脂」である為、新品から使用を始めて間もなくすると、スライド側(樹脂)が金属のガイドレールに均され(薄く削られ)て、スライドとガイドレールの間の不要な摩擦抵抗が減少していきます。しかし、Cz75では「フレームが樹脂、スライドも樹脂」である上、樹脂の溝どうしが直接触れ合うために、この「均し」がすぐには進まず、樹脂同士の摩擦抵抗が発生します。ですので、この溝の部分の潤滑が欠けたりチリ・ゴミが挟まったりすると、快調な動作を妨げる原因となります。
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ということで、
カーボネイト「Cz75 CO2」の快調動作の為のメンテナンス動画を作ったので観てね(>0<)bb

(快調動作の為のメンテナンスのポイントについて貴重な示唆を頂きました、堺のちょんまげにブ厚く御礼申し上げますm(_ _)m)



んじゃな、アディダス!







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Posted by honeyBee WAREHOUSE  at 19:57 │Comments(0)Carbon8/カーボネイト

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